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ソニー・エリクソン、Xperiaシリーズ3機種を正式発表

2月13日、ソニー・エリクソンはXperia arcに続くXperiaシリーズ3機種を正式に発表しました。

Xperiaシリーズ発表

今回発表されたのは、かねてより発表が噂されていたプレイステーションフォン「Xperia Play」、丸みを帯びた独特のフォルムの「Xperia Neo」、小型で物理キーボードを搭載する「Xperia pro」の3機種となります。

Xperia Playはスライド型のゲームパッドを搭載し、ゲームに特化した作りになっています。Xperia Neoはソニーエリクソンの旧機種Vivazを継承するデザインを持ち、小型でありながらXperia arc同等のスペックを備えたモデルとなっています。Xperia proはXperia X10 mini proの後継機にあたる機種で、横スライド式の物理キーボードを搭載したビジネスユースなモデルです。 これら全てが日本国内で発売されるということではありませんが、Xperia Playについては国内での発売も期待されていただけに是非ともうれしい知らせを聞きたいところです。

それぞれのスペックが様々なサイト・ブログにて掲載されていましたので、表にまとめてみました。

機種名 Xperia arc Xperia Play Xperia Neo Xperia Pro
端末画像

※クリックして拡大

xperia arc Xperia Play Xperia Neo
OS Android 2.3
(Gingerbread)
Android 2.3
(Gingerbread)
Android 2.3
(Gingerbread)
Android 2.3
(Gingerbread)
サイズ

※縦×横×厚さ

125.0x 63.0x 8.7 119.0 x 62.0 x 16.0 116.0 × 57.0 x  13.0 120.0 × 57.0 x 13.5
重さ 117g 175g 126g 140g
ディスプレイ 4.2インチ、解像度854×480(FWVGA)、TFT液晶 4.0インチ、解像度854×480(FWVGA)、TFT液晶 3.7インチ、解像度854×480(FWVGA)、TFT液晶 3.7インチ、解像度854×480(FWVGA)、TFT液晶
チップセット Qualcomm MSM8255 1GHz W-CDMAモデル:Qualcomm CDMA2000モデル:MSM8255、Qualcomm MSM8655 Qualcomm 1GHz MSM8255 Qualcomm 1GHz MSM8255
メモリー 320MB 400MB 320MB 320MB
マイクロSD 最大32GB 最大32GB 最大32GB 最大32GB
メインカメラ画素数 810万画素(LEDフラッシュ) 510万画素(LEDフラッシュ) 810万画素(LEDフラッシュ) 800万画素(LEDフラッシュ)
メインカメラ撮影素子 裏面照射型CMOS Exmor R CMOS 裏面照射型CMOS Exmor R 裏面照射型CMOS Exmor R
動画撮影 720pHD(1280*720) 720*480 720pHD(1280*720) 720pHD(1280*720)
フロントカメラ 搭載
非搭載(修正しました)
搭載 約30万画素(CMOS) 約30万画素(CMOS)
通信 Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 2.1+EDR Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 2.1+EDR Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 2.1+EDR Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 2.1+EDR
電池容量 1,500mAh 1,500mAh 1,500mAh 1,500mAh
その他 DLNA対応 DLNA対応 DLNA対応 DLNA対応
カラー ミッドナイトブルー、ミスティーシルバー ブラック、ホワイト ブルー、レッド、シルバー ブルー、レッド、シルバー
外部端子 3.5mmオーディオジャック、HDMI、マイクロUSB 3.5mmオーディオジャック、マイクロUSB 3.5mmオーディオジャック、HDMI、マイクロUSB 3.5mmオーディオジャック、HDMI、マイクロUSB

※お気づきの点がありましたらご指摘いただけると嬉しいです。

まとめてみて気づいたのは、まずXperia Playが結構重いということです。ゲームパッドを搭載する分重いのでしょうか。同程度の端末というとHTC Desire HDの164gになります。

それとXperia Playはカメラ周りのスペックが他3機種よりも劣っているようです。その代わりメモリーの搭載量は他機種よりも多くなっています。