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MSY製Xperia Ray(SO-03C)用ハードケースを完全レビュー

MSY製Xperia Ray(SO-03C)用ハードケース

MSY製Xperia Ray(SO-03C)用ハードケース

MSY製のXperia Ray(SO-03C)用ハードケースのレビューです。

左から、最もシンプルなクリアケース「Crystal Case」、丸いくぼみが可愛らしい「Dew Drop Case」、ふわっと明るい印象の「バブル with Dew Drop Case」、ロマンティックな柄の「アート・フラワー with Crystal Case」となります。

同梱物は製品によって異なり、「Crystal Case」と「Dew Drop Case」はケース本体のほかに液晶保護フィルムとクリーニングクロスが入っています。「バブル with Dew Drop Case」と「アート・フラワー with Crystal Case」は、ケース本体のほか、2枚のグラフィックアート・シートが付いています。

グラフィックアートシートはプラスティックのような質感の特殊な厚手の紙です。少し力を入れて裂こうとしても破けいない、そこそこ耐久度のあるものです。これを差し替えることで柄を簡単に変えることができます。

ケースに直接柄が描画されているよりも、クリアなケースに透かして見る方が透明感があり、みずみずしく見えます。

Dew Drop系のケースは表面に凹凸があります。丸いツブツブは膨らんでいるのではなくて凹んでいます。光の反射具合でキラキラと浮き出ているかのように見えます。個性的で大変面白い柄です。表面はサラサラとしています。

Xperia Ray本体に取り付けてみました。相変わらず造りは良く、ボタン類やカメラレンズ、マイク口などの穴にズレはありませんでした。

カメラ周りの穴が従来品よりも若干大きく開けられていて、フラッシュを焚いての撮影時に光のフレアーが発生する問題が軽減されていました。実際に何枚かフラッシュを焚いて撮影していましたが、少なくとも私の撮影した環境下ではそういった現象は確認されませんでした。

microUSBポートもケーブルと鑑賞するようなことはなさそうですし、ボリュームボタンも著しく押しにくくなっていることはありませんでした。しかし、ケースの厚みの分、どうしてもボリュームボタンは少し押しにくくはなります。

上面と底面はいつもどおりガバッと開いています。それでいて縁にまでケースが回り込んでいて、最大限ガードされています。

グラフィックアート・フィルムを取り除くとクリアケースとしても使うことができました。しかしこの場合は端末との間に若干の遊びができます。

総評

造りの良さなど基本的な部分はいつもと同じで大変良いものです。

今回はXperia Ray自体が女性をメインターゲットにしているので、ケースも女性を強く意識したデザインが採用されています。なかでもグラフィックアート・フィルムを使ったタイプのケースは柄も素敵ですし、透明感・みずみずしさがあってかなりオシャレです。

Xperia Rayのセクシーさを一切壊さず、ここまで個性を出せるケースも珍しいと思います。MSY製ケースのデザイン性の高さにはいつも感服させられます。

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協力:MSY株式会社

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