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SECOND SKIN、iPhone 4S用ケースを発売、早速試してみました

SECOND SKIN iPhone 4S用ケースレビュー

SECOND SKIN iPhone 4S用ケースレビュー

スマートフォンケースブランド「SECOND SKIN」から、iPhone 4S用ケースが10月6日に発売されています。今回、SECOND SKINの中でも特に人気の高い2つのデザインを試してみました。

SECOND SKIN
http://www.secondskin.jp/ 

ひとつめは「FABRIC」シリーズの”マルチドット”という製品。FABRICは”布”を意味する単語で、その名のとおり表面が布でできています。「もふっ」とした柔らかな質感が伝わってきます。

構造としては、一般的なポリカーボネート製ハードケースの上に、布を貼りつけてある格好です。

装着してみました。装着時に指先に少し力が必要でしたが、装着後はしっかりと本体をつかまえてくれています。寸法はジャストサイズです。ドット柄がオシャレで可愛らしいですね。

カメラ部分です。レンズに被るようなこともありません。布の質感が伝わるでしょうか?

ボタン部分です。細かいところまできちんと布が貼りつけられています。

ボリュームのDOWNボタンが少し押しにくくなります。ケースとの隙間が少ないからでしょう。

上面です。電源ボタンは押しにくくなるといったことはありませんでした。オーディオジャックも、手持ちのL字端子のイヤフォンでも干渉すること無く装着できました。

底面です。付属の充電ケーブルとの接続も難なく行えました。

本体の淵の部分までケースが回り込んでいるので、ディスプレイ面を伏せて置いても傷が付かなくていいですね。

   

これからの寒いシーズン、iPhoneもちょっぴり暖かい装いにしてあげると、小洒落た感じになるかもしれませんよ。

ふたつめは、”Jahan Loh 「Till Death do us apart」”というタイトルのケース。シンガポールのビジュアルアーティスト「Jahan Loh」がデザインしたケースです。

SECOND SKINの得意とする水圧転写プリントにより、木目柄が大変きれいにプリントされています。袋から取り出すまで本物の木製かと思っていました。とてもリアル。

こちらの素材はポリカーボネートではなくABSです。白いケースに水圧転写によって柄がプリントされています。

装着してみました。ひとつめのケースと違って、力を入れなくてもスルッと入ってくれました。本体の縁までケースが覆われておらず、これではスポッと抜けてしまうのでは?と不安になりましたが・・・

このように本体側面のシルバーのラインに引っかかる仕組みになっていて、抜け落ちてしまわないようになっていました。縁を覆わないと保護範囲が狭くなってしまいますが、ケースで野暮ったくなってしまうことがなく、iPhoneのスタイリッシュさを最大限活かすことができます。一長一短ですね。

ボタン部分です。ひとつめのケースよりもボリュームDOWNボタンとケースとの隙間が大きく設けられているので、ボタンが押しにくくなるようなことはありませんでした。

上面です。

底面です。細部もしっかりとプリントされています。

 

機械的で無機質なiPhone 4Sに、木目の暖かい感じが調和して、不思議で個性的な感じになります。格好いいです。

本物の木製だと温度や湿度で伸縮してしまったりと管理が大変ですが、こちらはプラスティックなのでそういった心配は無用です。手軽にこれだけ強烈な個性が出せるのは嬉しいですね。

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この他にも200を超える種類のデザインが用意されています。有名デザイナーがデザインしたものや、スワロフスキーを使った高級ケースまで、本当にいろいろなケースがありますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

もちろんAndroid各機のケースも販売されています。

協力:SECOND SKIN

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