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アップル、iOS5.0.1をリリース、バッテリーの過剰消費問題などを修正

iOS5.0.1バージョンアップ

iOS5.0.1バージョンアップ

アップルは、iOSのマイナーアップデートとして、最新の「iOS5.0.1」の配信を開始しました。

このアップデートでは、発売直後から指摘されていたバッテリーの過剰消費の改善や、第1世代iPadへのマルチタスキングジェスチャーの追加などが実施されています。

詳細は以下のとおりです。

  • バッテリーの連続駆動時間に関する問題を修正
  • iPad(第一世代)のマルチタスキングジェスチャーを追加
  • Documents in the Cloud機能に関する問題を修正
  • オーストラリア英語による音声入力時の認識精度が向上

iOS5からパソコンとの接続が必須でなくなったため、Wi-Fi経由でインターネットに接続していれば端末単体でアップデートすることができます。Android機をずっと使ってきた私にとっては極当たり前のことですが、iOSにとっては凄い前進なんですよね、コレ。アップデートは「設定 > 一般 > ソフトウェアアップデート」から開始できます。

手持ちのiPhone 4Sでも早速アップデートを実施してみました。ダウンロード含め10分程度で完了しました。電池持ちについては実感するところはありませんでしたが、Siriをオーストラリア英語に設定して下手な英語で語りかけたところ、以前よりも認識してくれるようになったような気がしました。