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Xiに対応したドコモ向けのソニエリ製スマートフォンの存在が明らかに

Sony Ericsson Hayabusa
Sony Ericsson Hayabusa

※画像は米国向け端末「Xperia ion」

 

ドコモ向けと思われるソニー・エリクソン製の未発表端末の存在が明らかになりました。高速通信サービス「Xi」に対応したスマートフォンになりそうだということです。

情報元のBlog of Mobile!!によれば、ソニー・エリクソン製端末「AAL-8880002-BV」が昨年12月下旬にTELECの認証を通過しており、認証情報からこの端末が、ドコモがLTEサービス“Xi”で使用しているモバイルネットワークの方式や周波数帯に対応していることが分かったそうです。このことから、ドコモ向けに開発されている端末であると考えることができます。

またこの端末は、これまで開発コードネーム「Hayabusa」として知られてきた端末に該当しそうだということで、先日リークされた未発表Xperia一覧表を参考にするならば、発売時期は7月頃ということになりそうです。キャリア型番はXperia acro HDがSO-03Dであるため、その他に追加端末が無ければSO-04Dとしてリリースされることになります。

国内モデルとしては初めてLTE(Xi)に対応したXperiaとなりそうです。全体的にハイスペックであることが予想されますので、登場が大変楽しみです。

情報元:Blog of Mobile!!