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AQUOS PHONE ZETA SH-09Dを入手、開封~外観レビュー!Galaxy S IIIとの外観比較もあるよ

ドコモ2012年夏モデルスマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-09D」を入手しましたので、開封から外観レビューまでを行います。

普通のドコモの箱です。箱を開けたところ。

同梱品は、SH-09D本体、バッテリー(本体に装着済み)、リアカバー(本体に装着済み)、ワイヤレスチャージャー SH02(おくだけ充電の充電パッド)、ACアダプタ、マイク付きヘッドセット、イヤーピース、microSDカード(2GB試供品)、マニュアル類です。

ヘッドセットはこんな感じ。無難なデザイン。リモコンは電話の応答/終話、音楽再生などが可能です。

本機種にはワンセグ用のアンテナが内蔵タイプです。ヘッドセットを本体に接続することで受信感度が向上します。

正面です。ベゼルが狭くて非常に先進的なデザインだと私は思います。ディスプレイ下にはアーチ状に光るイルミネーションが備わっています。

イルミネーションは七色に光り、光るパターンも数種類用意されています。まるでガラケーのノリなので好みが分かれそうですが、光れば結構綺麗ですし、派手に光るので通知ランプとしては優秀なのではないでしょうか。しばらくはホームボタンと間違えて押しそうになるのが玉にキズです。

背面です。凹凸の少ないスッキリとしたデザインです。色は見方によってはシルバーにも見えなくもない、少し輝きのあるホワイトです。

大きくラウンドしたかまぼこ形状で、指や手のひらとの接地面積が大きく、大変安定して持つことができます。横幅は67mmと割とスリムで片手操作でディスプレイの上から下までストレス無く操作できます。重さは140gと軽い部類ではありませんが、嫌な重さは感じません。

カメラ周りはこんな感じ。

リアカバーを外したところ。防水のための赤いパッキンがあります。バッテリー容量は1,900mAh。SIMカードスロットは、アダプターを引き出すタイプ。

 

上面と底面です。オーディオジャックはキャップレスです。USB端子にはカバーが付いていますが、おくだけ充電対応なので使用頻度は抑えられます。

 

右側面には何もありません。左側面にはボタン類とストラップホールがあります。カメラボタンは非搭載です。

電源ボタンとボリュームボタンは背面に少し回りこむような形で配置されているため、左手で本体を持って親指で押すときに若干の押しにくさを感じます。また電源ボタンとボリュームボタンが同じ側面にあるので、スクリーンショットを撮るのが大変です。スクリーンショットは電源ボタンとボリュームの同時押しで実行できます。

Galaxy S III SC-06Dとの大きさ比較です。長さはだいぶ違って、AQUOS PHONE ZETAの方がコンパクトです。横幅も約4mm細く、また背面のラウンド形状によって持ちやすさでは圧倒的にAQUOS PHONE ZETAが勝ります。

デザインについては好みが別れるところで、私はどっちも好きです。ただAQUOS PHONE ZETAの方が洗練されている感じはします。

ディスプレイサイズはAQUOS PHONE ZETAが4.7インチで、Galaxy S IIIが4.8インチ。数字上はあまり差がないように感じますが、AQUOS PHONE ZETAはディスプレイ下部が操作キーの表示として使われるため、実際の表示領域はGalaxy S IIIの方がかなり広いです。映像の迫力はGalaxy S IIIの方がありそうです。

外観は動画にも収めました。イルミネーションの光りかたなどが掴めると思います。

最後に、ベンチマークテストの結果やプリインストールアプリ一覧の画像を掲載します。

 

Quadrantのスコアは3967でした。AnTuTuのスコアは5734でした。

 

ストレージは、システム領域の空き容量が4.92GB、その他メディア記録用の空き容量が7.81GBとなっていました。アプリをアップデートしたりしたので、若干少ない可能性があります。

 

RAMは計1GBですが、プリインストールアプリのみの運用で384GBの使用、239MBの空きとなっていました。マルチタッチの最大認識数は10点でした。

システム情報は上の画像のとおり。

  

 

プリインストールアプリ一覧です。最後のページは重複がありますのでご注意を。

次回は実際に使ってみての操作性、動作などについてレビューをする予定です。国産機は細かな気配りの効いた機能があるので、どちらかというと内容のレビューが本番になると思います。

7件のコメント

  • CPUは1.2ギガでしか認識されないんですね
    だからスコアが低いのかな?

    • コメントありがとうございます。

      気が付きませんでした。そういうこともあるんですね、勉強になりました。

      周波数が1.2GHzで認識されるのには何かわけがあるのでしょうか。私もあまり詳しくないので、ご存知でしたら教えて下さい。

  • よくわかりませんがantutuベンチでたまに見かけますね
    104shでもなかなか1.5Gで認識されないようでした
    この機種はQuadrantだと5000以上のスコアが普通に出るみたいですけど
    antutuベンチはスナドラのS3カテゴリの機種と同じくらいしか出ませんね
    他のS4カテゴリ搭載機もそんな感じらしいのでS4とantutuとの相性が悪いのかもしれません
    たまに覗いていますのでまた面白い記事をお願いします

    • ご返信ありがとうございます。

      ほかの機種でもそういうことがあるんですね。次回からは認識されるCPU周波数にも気を配ってみたいと思います。

      ありがとうございました!

    • お返事遅くなりましてすみません。ちょうど今手元に無く、確認ができない状態です。お役に立てず申し訳ありません。

      製造年月で何かが分かるのですか?

  • 使ってると冬はカイロの代わりにもなります