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Android向けFirefox 15のベータ版が登場、タブレット向けデザイン刷新のほか新機能を複数実装

Mozillaは7月20日、Android版Firefoxの最新ベータ版を公開しました。最新版のバージョンは「15.0」で、Google Playストアからダウンロードできます。

バージョン15.0では、タブレット向けにパフォーマンスの向上とデザインの刷新が行われています。スマートフォン向けUIと共通のデザインが採用されたほか、新しい「タブビュー」などによって、より効率良く素早い操作が可能となりました。

また、モバイルサイトとデスクトップ向けサイトが切り替えられるようになりました。画面右上にあるブラウザメニューから「Request Desktop Site」を選択することで、デスクトップ向けサイトを見ることができます。これはスマートフォンからでも利用できる機能です。

このほか、より速く簡単にする新機能と改良が数多く行われています。

更新内容

  • タブレット向けにネイティブ UI を実装。起動が高速になり、スマートスクリーンも洗練された。
  • メニューからモバイル向けサイトとデスクトップ向けサイトを切り替えて表示できるようになった
  • タブをさらに改良し、スワイプで閉じられるようになった。
  • ページ内検索機能を再実装。
  • Android 標準ブラウザからブックマークと履歴を取り込めるようになった。設定画面に項目あり。
  • ダウンロードマネージャに、中止、再開、キャンセル、再試行の各機能を追加
  • 設定から、プライベートデータの種類を指定して消去できるようになった
  • Adreno 端末では WebGL が動作しない問題を修正。
  • SPDY ネットワークプロトコル v3 に対応。
  • CSS word-break プロパティを実装。
  • 高精度イベントタイマーを実装。
  • Opus オーディオコーデックにネイティブ対応。
  • source 要素の media 属性に対応。
  • audio/video 要素の played 属性に対応。

Android 版 Firefox 15 ベータ版リリースノート
http://www.mozilla.jp/firefox/android/15.0beta/releasenotes/

情報元:Mozilla

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