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Android向けFirefox 16のベータ版が登場、ページをテキストのみで再構築する「リーダーモード」機能を追加

 

Mozillaは8月30日、Android版Firefoxの最新ベータ版を公開しました。最新版のバージョンは「16.0」で、Google Playストアからダウンロードできます。

バージョン16では、新たに「リーダーモード」が実装されています。リーダーモードに対応したWEBページではアドレスバーの右側に専用のアイコンが出現し、それをタップすることでリーダーモードに移行することができます。リーダーモードでは画像や広告などの要素を排除し、またフォントのサイズも標準化され、純粋なテキストのみの表示に再構築して表示されます。これによりページを高速で表示することができ、さらに記事も読みやすくなります。

リーダーモードでは画面下にアクティブメニューが表示され、背景色やテキストサイズを変更して表示をカスタマイズしたり、リーダーモード化した記事を蓄積(リーディング機能)したり、外部アプリと共有したりすることができるようになっています。

このほか、「Firefox Sync」を通じてタブを他のデスクトップまたはモバイルデバイスに送信する「共有」メニューの追加や、各種不具合の修正が行われています。

情報元:Firefox