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ウィルコム、PHS/4G/3G対応の「DIGNO DUAL 2」などスマートフォン3製品を発表

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ウィルコムは7月4日、PHSと4G/3Gの両方に対応した「DIGNO DUAL 2」などスマートフォンの新製品3機種を発表しました。また、スマートフォン向けの新料金プランも併せて発表しています。

発表された新機種は「DIGNO DUAL 2(WX10K)」、「AQUOS PHONE es(WX04SH)」、「STREAM(201HW)」の3モデル。いずれもOSにAndroidを採用したスマートフォンです。

DIGNO DUAL 2 WX10K

京セラ製の「DIGNO DUAL 2」はPHSと4G(AXGP)/3Gのデュアル方式に対応するのが特徴。PHSとのデュアル方式により通信エリアを幅広くカバーするほか、PHSのクリアな音質で快適に通話することができます。前モデルの「DIGNO DUAL」はPHSと3Gのみでしたが、今作ではAXGPに対応し、エリア内で下り最大76Mbpsの高速通信が利用できるようになりました。

主要スペックは、Android4.2、4.7インチHD(1280×720)液晶、1.5GHzデュアルコアCPU、1.5GB RAM、16GB内蔵ストレージ、背面810万画素/前面210万画素カメラという内容。Bluetooth4.0、Wi-Fi 802.11a/b/g/n、microSDXC、ほか、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、防水・防塵に対応します。4G/3Gではテザリングも利用可能です。

発売は7月18日。7月4日から予約受付が開始されます。

AQUOS PHONE es  WX04SH

「AQUOS PHONE es」はシャープ製のコンパクトなモデル。同じくPHSとのデュアル方式に対応しますが、4Gには対応していません。3Gは下り最大42Mbpsの通信をサポート。設定をONにすればPHSでのデータ通信も可能で、この場合はデータ通信量の制限を受けません。テザリングも利用できます。

スペックは、Android4.1、4.0インチFWVGA(854×480)液晶、1.5GHzデュアルコアCPU、1GB RAM、8GB内蔵ストレージ、背面490万画素/前面30万画素カメラなど。Bluetooth3.0、WI-Fi 802.11 b/g/n、microSDHC、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、防水・防塵に対応しています。6色の豊富なカラーも魅力。9月中旬の発売が予定されています。

「STREAM」は昨年10月にソフトバンクから発売されたものをウィルコム仕様にしたモデルです。仕様やソフトウェアは同じですが、メールなど一部アプリがウィルコム向けに変更されているほか、料金プランもウィルコムのものが適用できます。4G(AXGP)/3Gをサポートし、下り最大76Mbpsの通信をウィルコムの比較的安価な料金プランで利用できるのが魅力です。

主要スペックは、Android4.0、4.3インチQHD(960×540)ディスプレイ、1.5GHzデュアルコアCPU、1GB RAM、4GB内蔵ストレージ、背面800万画素/前面130万画素カメラなど。Bluetooth3.0、Wi-Fi 802.11 b/g/n、microSDHC、テザリングに対応します。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、防水・防塵には非対応。発売は9月上旬の予定です。

情報元:ウィルコム

 

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