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ソニー、Android搭載Walkman最新モデル「NW-F880シリーズ」を10月19日国内発売、価格は27,000円~

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ソニーは9月25日、Android搭載Walkmanの最新モデル「NW-F880シリーズ」を10月19日に日本国内で発売すると発表しました。市場推定価格は64GBモデル『NW-F887』が40,000円前後、32GBモデル『NW-F886』が30,000円前後、16GBモデル『NW-F885』が27,000円前後。

「NW-F880シリーズ」は今月初旬に海外で発表されたWalkmanの最新モデル。OSにAndroid4.1を搭載し、Google Playにも対応しているので、音楽だけでなく、動画やゲームなどのアプリ・サービスを楽しむこともできます。

音楽プレイヤーとしては従来の対応フォーマットに加え、新たにハイレゾ音源のWAV(192kHz/24bit)、FLAC(192kHz/24bit)、Apple Lossless(192KHz/24bit)、AIFF(192KHz/24bit)の再生に対応。さらに手持ちの音源をハイレゾ相当の高解像度音源にアップグレードする「DSEE HX」や、ソニーおすすめの高音質を手軽に楽しめる「ClearAudio+」などを新規搭載します。

ディスプレイは4.0インチFWVGA(854×480ドット)のTFT液晶。最新Xperiaスマートフォン「Xperia Z1」でも採用されているトリルミナスディスプレイ for mobileを採用しています。

CPUはOMAP4 Coretex-A9 デュアルコア1.0GHz、RAMは1GB、内蔵ストレージは16GB/32GB/64GBの3モデルを用意。通信機能としてIEEE 802.11a/b/g/n、Bluetooth3.0、NFCに対応します。NFC対応によりBluetoothヘッドフォンなどのNFC対応機器とのワンタッチ接続が可能。

本体サイズは約58.7×約116×約8.2mm。重さは約103g。カラーはブラック、ホワイト、ブルー、ビビッドピンクの4色。バッテリーは内蔵リチウムイオン充電式電池で、音楽再生35時間、ビデオ再生5時間の連続使用が可能。本体側面に再生・一時停止ボタン、選曲ボタン、ボリュームボタンを搭載。ハードウェアボタンを用いたブラインド操作も可能です。

情報元:ソニー