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Apple、新型iPad/iPad miniを発表――日本でも11月1日より発売

iPad Air iPad mini

iPad Air iPad mini

米アップルは現地時間10月22日、スペシャルイベントを開催し、新型のiPadとiPad miniを発表しました。iPadは日本を含む41カ国で11月1日より発売。iPad miniは11月中に発売されます。日本ではKDDIとSoftBankが取扱いを表明。ドコモは検討中の模様です。

第5世代目となるiPadは「iPad Air」と名付けられています。筐体の容積を4分の1にしたことにより、1世代前のiPadよりも28%軽い約465g、20%薄い厚さ約7.5mmの軽量・薄型ボディーを実現しています。一方でアルミニウム製のユニボディー構造により高い剛性と質感も兼ね備え、さらにエッジ部分は単結晶ダイヤモンドによるカットでiPhone 5/5sと同じ特徴的な面取りが施されています。

ディスプレイはこれまでと同じ解像度2,048×1,536の9.7インチ液晶。ベゼルが43%狭くなりディスプレイが占める割合が高くなったことにより、ディスプレイの美しさがこれまで以上に顕著になったとされています。新しいタッチアルゴリズムが採用され、指がただ置かれているのか、あるいは意図的に触れて何かをしているのかを高いレベルで識別できるようになりました。

プロセッサにはiPhone 5sと同じ64bitアーキテクチャーの「A7」を採用します。CPU性能・グラフィックス性能が最大2倍になり、OpenGL ESバージョン3.0にも対応するので、より精細なグラフィックスやビジュアルエフェクトを表現することが可能になりました。また、「M7」と呼ばれるモーションデータを専門で処理するプロセッサを新規搭載し、処理を分担することで消費電力が低減し操作感も向上。筐体が大幅に薄型化されたにもかかわらず、これまでと同じバッテリー動作時間最大10時間が維持されています。

通信機能も強化されています。2本のアンテナとMIMOテクノロジーの搭載により、Wi-Fiパフォーマンスが最大2倍に向上。理論上最大300Mbpsのダウンロードが可能です。モバイル通信においては、より多くの4G LTE周波数帯に対応し、接続できるネットワークが世界中で増えました。

このほか、背面500万画素/前面120万画素の裏面照射型CMOSセンサーカメラ、3.5mmオーディオジャック、内蔵スピーカー、デュアルマイク、Lightningコネクタ、3軸ジャイロ/加速度センサー/環境光センサー/電子コンパス/GPS(Cellularモデルのみ)などを備えています。

価格はWi-Fiモデルのみ発表されており、16GBが51,800円、32GBが61,800円、64GBが71,800円、128GBが81,800円となっています。カラーはシルバーとスペースグレイの2色。

iPad Air

新型のiPad miniでは解像度2,048×1,536の「Retinaディスプレイ」が搭載されました。サイズは同じ7.9インチなのでピクセル解像度は326ppiに大幅向上。より精細でくっきりとした写真や文字を表示するようになりました。

プロセッサはiPad Airと同じ「A7」を採用。前モデルに対しCPUパフォーマンスが最大4倍、グラフィックパフォーマンスは最大8倍に。通信もデュアルチャンネル+MIMO Wi-Fiをサポートしています。一方で筐体は前作よりも0.3mm厚く、そして重量は23gも増しています。入出力端子、センサー類についてはiPad Airと同一。

内蔵ストレージは128GBモデルが追加され4モデル展開に。価格はWi-Fiモデルの16GBが41,900円、32GBが51,800円、64GBが61,800円、128GBが71,800円。Cellularモデルの価格は発表されていません。

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情報元:Apple

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