テクノロジー

ジャパンディスプレイ、スマートフォン向けのインセル型WQHD液晶ディスプレイの量産を開始

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ジャパンディスプレイは3月2日、スマートフォン向けのインセルタッチ高精細WQHD(1440×2560)液晶ディスプレイの量産を開始したと発表しています。

量産を開始したのは、5インチクラスで画素数が1440×2560ピクセル(WQHD)のスマートフォン向けインセル型液晶ディスプレイです。画素密度は500ppi以上。液晶モードは透過型IPS。画面輝度は500 cd/m2。視野角は上下/左右160度以上。色再現域は85%。コントラスト比は1500:1。

Pixel Eyesに導入されている独自のインセルタッチ技術を適用することで、世界に先駆けてWQHDでのインセルタッチ方式を実現しています。

Pixel Eyesは、これまで別部品として取り付けられていたタッチパネルをディスプレイに直接埋め込むことで不要化し、ディスプレイモジュールの薄型、軽量化、透過率向上を実現する技術です。タッチ操作感もより快適になります。

情報元:ジャパンディスプレイ

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