Android デバイス&OS

ソニー、Android TV搭載ブラビア9機種を発表。6月20日発売

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ソニーがAndroid TVを搭載した液晶テレビブラビア4シリーズ9機種を発表しました。6月20日に発売します。

ラインアップは、4K液晶テレビ ブラビア『X9400Cシリーズ』(75V型)、『X9300Cシリーズ』(65V型、55V型)、『X8500Cシリーズ』(65V型、55V型、49V型、43V型)、およびフルHDの液晶テレビ ブラビア『W870Cシリーズ』(50V型、43V型)の計9機種です。

市場推定価格は以下のとおり。

  • KJ-75X9400C(X9400Cシリーズ75V型) 1,000,000円前後
  • KJ-65X9300C(X9300Cシリーズ65V型) 600,000円前後
  • KJ-55X9300C(X9300Cシリーズ55V型) 420,000円前後
  • KJ-65X8500C(X8500Cシリーズ65V型) 500,000円前後
  • KJ-55X8500C(X8500Cシリーズ55V型) 320,000円前後
  • KJ-49X8500C(X8500Cシリーズ49V型) 260,000円前後
  • KJ-43X8500C(X8500Cシリーズ43V型) 210,000円前後
  • KJ-50W870C(W870Cシリーズ50V型) 200,000円前後
  • KJ-43W870C(W870Cシリーズ43V型) 150,000円前後

Googleの提供するテレビ向けプラットフォーム「Android TV」を搭載することで、付属のタッチパッドリモコンを使ってスマートフォンのような感覚で音声検索やテレビの操作が可能です。また、スマートフォンから動画や写真をブラビアの画面に映し出すGoogle Cast機能も利用できます。

Googleアカウントを使ってブラビアからGoogle Playへアクセスすることができ、YouTubeやHulu、U-NEXT、niconikoといったネット動画の視聴や、Google TVに対応した各種アプリ、ゲームなどをダウンロードして大画面で楽しむことができます。

通信は全機種でWi-Fi IEEE 802.11n/a/g/bをサポートしています。

テレビ性能としては、4Kモデルの全機種に精細感、色彩、コントラストをより美しく表現する独自開発の高画質プロセッサX1を搭載しています。また、4Kチューナーも内蔵しており、4K放送や4K配信を試聴できます。上位3機種においてはハイレゾオーディオをサポートしており、また大型フロントサイドスピーカーや独自の音声信号処理技術DSEE HXを搭載することでハイレベルなサウンドが実現されています。

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情報元:Sony

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