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レノボ・ジャパンがWindowsタブレットの新モデル「ThinkPad X1 Tablet」と「ideapad MIIX 700」を本日より発売

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レノボ・ジャパンがWindowsタブレットの新製品「ThinkPad X1 Tablet」と「ideapad MIIX 700」を本日2月9日に発表。同日より販売を開始しました。

ThinkPad X1 Tablet

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今年のCESで発表された着脱式モジュール方式を採用したWindowsタブレットです。取り外し可能なキーボードに加え、専用モジュールを目的に応じて交換することで、プロジェクターや3Dカメラといった機能を拡張できます。モジュールの種類は以下のとおりです。

プロダクティビティ・モジュール
内蔵バッテリーによりシステム全体で最大15時間のバッテリー駆動が可能となります。またUSB3.0ポートの他、OneLink+ポートを備え、外出時からオフィスでの使用まで生産性向上のための幅広い活用が可能となります。

プレゼンターモジュール
2m先に60インチの大画面を投影できるピコプロジェクターとHDMIポートを備え、外出先でのプレゼンテーション環境が整っていない場合でも、即座に対応することが可能です。本体バッテリーを使用せずに約2時間の投影が可能です。

3Dイメージングモジュール
背面に装備した Intel® RealSense™ 3D カメラを使って立体空間の計測や取り込んだ3D画像や映像を思いのままに編集することができます。3Dプリンターでの出力やオフィスや部屋の仮想リモデル、宅配の箱計測など様々な用途への展開が広がります。

量販店で販売されるモデルにはプロセッサとメインメモリの異なる3モデルがラインアップされていて、価格はIntel Core m5-6Y57(1.10GHz)と8GBメモリを搭載した「20GG000JJP」が税別224,000円、Intel Core m5-6Y54(1.10GHz)と8GBメモリを搭載した「20GG001TJP」が税別219,000円、Intel Core m3-6Y30(900MHz)と4GBメモリ搭載した「20GG0000JP」が税別202,000円です。

このほかのスペックは各モデルほぼ共通で、12インチ2160×1440ドットIPS液晶、192GB SSD、背面800万画素/前面200万画素カメラ、Windows 10 Pro 64bit、USB Type-C端子など。通信機能はIEEE802.11 ac/a/b/g/n Wi-Fi、Bluetooth4.1に対応し、モバイルネットワークには非対応となっています。

ideapad MIIX 700

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12インチFHD(2160×1440)IPS液晶を搭載したコンシューマー向けのタブレット製品です。

キーボードが付属し、利用シーンに応じてタブレットとラップトップを切り替えて使うことができます。また平面にはヒンジが備わっていて、スタンドモードからノートブックモードまで無断階調整が可能となっています。

主なスペックは、Windows 10 Home 64bit、Intel Core m3-6Y30プロセッサ(900MHz)、4GBメモリ、256GB SSD、背面500万画素/前面500万画素カメラなど。通信機能はIEEE802.11 ac/a/b/g/n Wi-Fi、Bluetooth4.1に対応。こちらもモバイルネットワークには非対応となっています。

情報元:レノボ・ジャパン(12