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Galaxy Noteシリーズ最新モデル「Galaxy Note7」発表。初の防水・防塵対応。虹彩認証機能も

サムスンが米国でGalaxy Noteシリーズの最新モデル「Galaxy Note7」を発表しました。8月19日に発売します。日本での発売についてはまだアナウンスがありません。

「Galaxy Note7」はGalaxy Noteシリーズの第6代目となる製品です。「Galaxy Note5」からナンバリングをひとつ飛ばした理由は、フラグシップモデルであるGalaxy S7/S7 edgeとナンバーを統一することで、同じ世代の製品であることを明確にしたかったからです。

Galaxy Noteは、付属の専用スタイラスペン「Sペン」により、素早い手書きメモや、より快適なイラスト入力ができることを特徴としたサムスンのAndroidスマートフォンシリーズです。大画面であるために、エンターテイメントの視聴にも適しています。

新モデルとなる「Galaxy Note7」はシリーズで初めてIP68の防水・防塵に対応。本体だけでなくSペンも防水・防塵に対応しています。また生体認証機能として、これまでの指紋センサーに加え虹彩センサーを装備。目で見るだけで画面ロックの解除ができるようになりました。富士通製スマートフォンに搭載されている虹彩センサーと同じ赤外線方式となっています。

またエンターテイメントの機能として「HDRビデオストリーミング機能」に新たに対応しました。HDRビデオをスマートフォンで再生することができます。

Sペンはスキャンレートが240Hzから360Hzに、圧力感知が2048段階から4096段階になり、より機敏な反応、より繊細なタッチが可能となりました。Sペンを使った各種機能も進化しています。

ディスプレイは5.7インチQuad HD Dual edge Super AMOLEDを採用しています。Galaxy S7 edgeと同じ左右両サイドが湾曲した曲面ディスプレイで、解像度は2560×1440。表面には最近発表されたばかりのコーニング社製強化ガラス「ゴリラガラス5」が採用されています。

本体サイズは153.5×73.9×7.9mm。幅はシリーズ中もっとも小さく、Galaxy Note5よりも2.2mmも細くなって持ちやすさが向上しています。

この他の主なスペックは、Android6.0 Marshmallow、Snapdrgaon 820またはExynos 8890プロセッサー(投入地域によって異なる)、4GB RAM(LPDDR4)、64GB内蔵ストレージ(UFS 2.0)、背面1,200万画素/前面500万画素カメラ(どちらもレンズはF1.7)、3,500mAhバッテリー、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4/5GHz、MIMO(2×2))、Bluetooth4.2など。

バッテリーはQiとPMA準拠のワイヤレス充電に対応。USB端子は表裏の区別のないUSB-Type-CがGalaxyシリーズで初めて採用されました。

情報元:サムスン

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