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スマホで戸締まりチェックができるIoT窓センサー「leafeemag」。シンプルかつ安価で導入が簡単

スマートフォンで窓の戸締まりチェックができるデバイス「leafeemag」がクラウドファンディングサイトMakuakeに登場。目標金額30万円のプロジェクトを成功させました。

「leafeemag」は日本のスタートアップIoT企業Stroboが開発した、スマートフォンで窓などの開閉状況を確認できるIoT窓センサーです。窓だけでなく、エアコンに付ければ電源のつけっぱなし防止に、冷蔵庫に付ければ開けっ放し防止にもなります。

戸締まりチェックができるIoTデバイスはすでにいくつかあり、当ブログでも過去に「Secual」という商品を紹介したことがありますが、「leafeemag」はさらに買いやすい価格でシステムもシンプルなので、より手軽に導入できるのが利点です。

一般販売予定価格は税込1,980円/個です。クラウドファンディングを通じて購入すれば、30~54%の割引が受けられます(すでにいくつかのコースは売り切れています)。

仕組みは、センサーとマグネットが一対になっていて、センサーとマグネットの距離を測ることで窓などの開閉を検知します。距離が1cm未満なら閉まっている、1cm以上なら開いていると判断し、スマートフォンのアプリ上に緑(閉)と赤(開)で表示します。窓の鍵自体にマグネットを設置すれば、施錠の状況を監視することも可能です。

leafee-mag_system

スマートフォンとはBluetoothで通信しWi-Fiには対応していないので、リアルタイムな状況を確認できるのはセンサーから約10~20mの範囲のみです。通信できない場合はアプリが最後に取得した情報を表示します。

たとえば窓との距離があまりない住まいでなら常に監視ができますし、一人暮らしならば最後の状況さえ分かれば十分です。家を出た後で窓の戸締まりが気になったときにも開閉状況を確認できて便利そうです。ただし通信範囲外ではリアルタイムな状況を確認できないため、遠いところの窓を家族の誰かに開けられてしまったり、外出中に何者かに侵入されそうになっているといったケースには対応できません。

本体サイズ・重量は42×42×8mm・15g。マグネットのサイズは30×10×8mm・5gです。両面テープで固定します。インテリアに合わせて白と黒が選べます。電源はコイン型電池で、約6ヶ月間持続します。

アプリの対応OSは今のところiOSのみで、Android版は現在開発が進められています。アプリを同時に利用できるスマートフォンの端末数は1台のみとなっていて、複数人での利用機能の開発は検討中とのことです。

スマホで簡単戸締まりチェック!1000円台のIoT窓センサ「leafeemag」 | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)
https://www.makuake.com/project/leafee-mag/

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