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4:3ディスプレイ搭載のタブレット「ASUS ZenPad 3 8.0」。CA対応、音声通話も可

ASUS JAPANがLTEに対応したハイスペックなAndroidタブレット「ASUS ZenPad 3 8.0」(型番:Z581KL-BK32S4)を9月16日に発売しています。価格は税抜36,800円です。

去年発売された「ZenPad S 8.0」の後継機にあたるモデルです。電子書籍などの閲覧に最適とされているアスペクト比4:3の7.9インチQXGA(2048×1536)のIPS液晶を搭載しているのが特徴です。SIMフリーでLTE(キャリアアグリゲーションにも対応)に対応、音声通話もできます。

画面が大きく映像もキレイなうえ、サウンドにもこだわりがあり、今作では「DTS Headphone:X」に対応したことでヘッドフォンやイヤホン使用時は7.1chのバーチャルサラウンドサウンドが体験できます。またデュアルフロントスピーカーを備えているので、そのままでも高品質のサウンドが楽しめます。

OSはAndroid6.0.1 Marshmallow、プロセッサーはSnapdragon 650、メモリーは4GB RAM+32GB ROM。最長11時間使えるという4,680mAhの大容量バッテリーを搭載しています。エンターテイメントの視聴はもちろん、ゲームをやるにも十分な内容です。GSP、ジャイロセンサーを搭載しているので、ポケモンGOもフルに楽しめるはずです。

本体は7.57mmととても薄いです。背面はレザー調のデザインになっていて、画像を見た限りでは高級な印象を受けます。USBの端子は表裏の概念のないType-Cが採用されています。

ちなみに「ZenPad 2」を飛び越していきなり「3」になったのには、最新スマートフォン「ZenFone 3」と同じ世代のプレミアムモデルであることをユーザーに認識させたいという思惑があるのだと思います。そしてそれにふさわしい内容となっています。

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情報元:ASUS JAPAN