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VRヘッドセットを標準搭載した「ALCATEL IDOL4」が日本で発売。低価格な「SHINE LITE」も

中国TCLのAndroidスマートフォン「ALCATEL IDOL4」と「SHINE LITE」が11月22日より日本でも発売されました。どちらもSIMフリーで、価格はIDOL4が税抜34,800円、SHINE LITEが税抜21,800円です。全国量販店、オンラインストアで購入できます。

IDOL4

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昨年発売された「IDOL 3」の後継機種です。キャッチコピーは「世界初のVR標準搭載型スマートフォン」。製品のパッケージがプラスティック素材のスマートフォン挿入型VRヘッドセットとなっていて、購入後そのままVRも楽しめてしまうというとても個性的な製品です。しかもこのVRヘッドセットには静電容量式のタッチ式コントローラーが内蔵されているので、別途コントローラーを買う必要なく、ヘッドセットを装着したまま操作が可能となっています。

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本体の上下を気にすることなく持ったままの向きで操作できる「リバーシブルUI」はパワーアップして継承されています。横画面で上下を入れ替えた場合も、左右のオーディオチャンネルが自動的に入れ替わり、ステレオサウンドが正常に出力されます。端末を裏返せば背面のスピーカーからサウンドが出力されます。

サウンド品質にも注力されていて、JBLと協力して開発された3.6Wの2chスピーカーを搭載し、JBLのイヤホンが付属します。また音響効果としてWaves MaxxAudioを搭載し、オートまたはマニュアルによるイコライザーでサウンドを自分好みに最適化できます。オリジナルのDJアプリが内蔵されています。

側面に搭載された「BOOM KEY」と呼ばれる物理ボタンは、単なる電源投入/スリープ解除以外に、状況に応じていくつかの拡張機能を得ることができます。たとえばホーム画面表示時に押せば背景に3D効果を与え、スリープ時ならカメラアプリを起動、カメラアプリ使用時なら連射撮影を開始、ギャラリーアプリ使用時は自動でコラージュ写真を作成、音楽再生時はエフェクトを付加するなどのアクションが可能です。

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主なスペックは、Android 6.0 Marshmallow、5.2インチFHDディスプレイ、Snapdragon617(MSM8952)プロセッサ、3GB RAM/16GB ROMメモリー(microSDカード対応)、背面1,300万画素/前面800万画素カメラ、Quick Charge2.0対応2,160mAhバッテリー、IEEE802.11 ac Wi-Fi、Bluetooth4.2、眼球認証対応などとなっています。

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SHINE LITE

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IFA2016で発表されたALCATELブランドの最新モデルです。5.0インチHDディスプレイやMediaTek MT6737プロセッサなどを搭載するミドルレンジの製品で、価格は税抜2万円強に抑えられています。

前面と背面のどちらにも2.5Dの曲面ガラスを採用し、エレガントで握りやすいデザインになっています。背面には指紋センサーを搭載しています。

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情報元:TCL ALCATEL

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