Android デバイス&OS

Galaxy S8発表。5.8インチと6.2インチの2種類。大型画面だが物理キー廃止で本体サイズはキープ

サムスンがAndroidスマートフォンの新機種「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」を発表しました。いくつかの国と地域で4月21日に発売されます。日本での発売時期についてはまだ発表がありませんが、日本向けの公式サイトにはすでに商品説明のページがアップされています。

サムスンのフラグシップAndroidスマートフォンシリーズ「Galaxy S」の第8作目です。5.8インチのGalaxy S8と、6.2インチのGalaxy S8+の2種類がラインアップされていて、どちらも解像度は2960×1440ドット(Quad HD+)でアスペクト比は18.5:9。一般的なスマートフォンの16:9よりもかなり縦長のディスプレイを採用し、マルチタスク時の操作や画面の視認性が強化されています。

5.8インチというとかなり大型の端末を想像しますが、驚くほどのベゼルレスなデザインによって横幅は68.1mmに抑えられていて、一般的な5インチ前後のスマートフォンよりもむしろスリムです。縦長のディスプレイを採用する分、縦幅(高さ)はありますが、Galaxy Sでは伝統的にあった物理式の操作ボタン(ナビゲーションキー)を撤廃してソフトウェア式のボタンに変更したことで、5.5インチのGalaxy S7 Edgeと比べてもその差は約2mmしかありません。

ソフトウェア式になったナビゲーションキーですが、ホームボタンの部分は感圧センサーが埋め込まれていて、スリープの状態からでも押下すればこれまでと同じようにスリープが解除できるようになっています。

Galaxy S8とGalaxy S8+の違いはディスプレイサイズとバッテリー容量のみです。両方ともディスプレイの左右両端が湾曲していて、以前まではあったディスプレイがフラットなモデルは今作から撤廃となっています。

主なスペックは、Android 7.0 Nougat、Snapdragon 835(地域によってはExynos)、4GBメインメモリー(LPDDR4)、64GB内蔵ストレージ(UFS 2.1)、1,200万画素デュアルピクセルカメラ、800万画素フロントカメラ、3,000mAhバッテリー(S8+は3,500mAh)、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth5.0、USB Type-C、microSDカード対応、IP68防水・防塵対応、指紋認証・虹彩認証対応などです。本体サイズ/重量は、S8が148.9×68.1×8.0mm,/155g、S8+が159.5×73.4×8.1mm/173g。

このほか、Google NowやGoogleアシスタントとは別のサムスン独自のアシスタント機能「Bixby」を搭載しています。本体側面の専用ボタンを押すとBixbyが起動。Galaxy S8/S8+のあらゆる機能と連携していて、音声操作や、写真・画像からのウェブ検索、パーソナルな情報の取得、リマインダーなどが使えます。ただし、Bixbyの音声操作は英語、スペイン語、韓国語に対応の予定となっていて、今のところ日本語の対応予定はありません。

情報元:Samsung

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