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電子マネーnanacoがAndroid Payに対応

電子マネーnanacoがAndroid Payに対応しました。

Android Payとnanacoについて

Android Payは、日本では昨年末に提供が開始されたGoogleの決済サービスです。おサイフケータイ対応のスマートフォンを店頭などにある読み取り機にかざすと決済が行なえます。これまで対応サービスは楽天Edyのみでした。

nanacoはセブン・カードサービスが提供する電子マネーです。コンビニのセブンイレブンをはじめ、セブン&アイグループ各店など、nanacoマークのある店舗で利用できます。

Android Pay経由でnanacoが使える

nanacoがAndroid Payに対応したことにより、nanacoを使った決済やチャージ、nanacoへの入会、残高照会、取引履歴の確認が、Android Pay経由で行えるようになりました。

チャージは現金チャージのみに対応していて、クレジットカードチャージはできません。お店のレジ、セブン銀行ATM、nanacoチャージ機のいずれかで現金を使ってチャージをします。

また、ポイントを電子マネーに変換したり、機種変更、パスワード変更、メールアドレス変更、メルマガ設定なども、Android Payからは利用できません。

このようなAndroid Payでは対応していないサービスは、別途nanacoモバイルアプリをインストールして、nanacoモバイルアプリを通じて利用することが案内されています。Android Payアプリには、nanacoモバイルアプリを直接起動できるリンクが用意されています。

合計300ポイントもらえるキャンペーン

セブン・カードサービスは、nanacoのAndroid Pay対応を開始を記念して、Android Payでnanacoに新規入会した方を対象に、合計300nanacoポイントがもらえるキャンペーンを開始しました。

新規入会で100ポイントがもらえ、nanacoに1,000円以上チャージするとさらに200ポイントがもらえます。

キャンペーンの期間は2017年4月20日(木) ~ 5月7日(日)です。

Android Payを使う意味は・・・

nanacoモバイルアプリを利用中の方は、きっとここまで読んで「Android Payを使う意味があるのか?」と疑問に思ったことだと思います。それもそのはず。既存のnanacoモバイルアプリを使えば、Android Payでは使えないサービスも全部使えるからです。

実際のところ、Android Pay経由でnanacoを利用するメリットはほとんどなく、強いていうならばAndroid標準のUIでnanacoや他の電子マネー、ポイントを一括管理できるところが良いということくらいです。

日本のAndroid PayはNFCのひとつであるFeliCa(NFC Type F)を使う仕組みを採用しています。一方、海外のAndroid PayはNFC Type A/Bを使う仕組みです。もしも日本のAndroid PayでもNFC Type A/Bを使った決済ができるようになれば、FeliCaに対応していないSIMフリー機でもNFCを使ったモバイル決済ができるようになるので、Android Payを使う意味が出てきます。

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