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モトローラのSIMフリースマホ「Moto Z2 Play」が6月下旬発売。機能拡張モジュールMoto Modsも追加

モトローラ・モビリティ・ジャパンがAndroidスマートフォンの新製品「Moto Z2 Play」を発表しました。SIMフリーモデルとして、MVNO各社、ECサイト、家電量販店を通じて販売されます。発売は6月下旬。本日6月20日より予約受付けが開始されています。価格は税抜53,800円です。

「Moto Z」は、モトローラ(レノボ傘下)が展開するフラグシップスマートフォンシリーズです。高いスペックと、薄型で先進的な本体デザイン、そして、専用拡張モジュール「Moto Mods」を装着することによって機能を追加・強化できるのが特徴です。

Moto Zシリーズは日本ではハイスペックな「Moto Z」と長時間動作が特徴の「Moto Z Play」が昨年発売されていますが、今回発売される「Moto Z2 Play」はMoto Zシリーズの第2世代目の製品となり、Moto Z Playの後継機にあたります。

前モデルと比べ、本体の厚みが1mm薄く、重さは20g軽くなったほか、CPU、メモリの性能も向上しました。また、センサーによって直感的にユーザーをサポートする「motoエクスペリエンス」も強化され、夜間になると自動的に暖かいトーンに画面を調整し、睡眠の妨げの一因とされるブルーライトを低減する「ナイトディスプレイ」機能が追加されました。

主なスペックは、5.5インチ・フルHD(1,920×1080)Super AMOLEDディスプレイ、Snapdragon 626(2.2GHzオクタコアCPU/Adreno 506 GPU)、4GBメインメモリ、64GB内蔵ストレージ、microSDカード対応、1,200万画素デュアルピクセルカメラ、85度広角レンズ&500万画素フロントカメラ、3,000mAhバッテリーなど。

OSバージョンはAndroid 7.1.1 Nougatで、提供時期は未定ながら次期バージョン「Android O」へのアップグレードが保証されています。

通信方式はFDD-LTE(B1/B3/B5/B7/B8/B19/B20/B28)、TD-LTE(B38/B40/B41)、W-CDMA(B1/B2/B5/B8/B19)、GSM/EDGE(850/900/1800/1900MHz)に対応。3G+4GのDSDSにも対応します。

ほか、IEEE802.11 a/b/g/n Wi-Fi、Bluetooth4.2、NFC、USB Type-C、指紋認証、A-GPS/GLONASSに対応。センサー類は、加速度センサー、ジャイロスコープ、近接センサー、コンパス、環境照度センサーを搭載しています。

本体のサイズは高さ約165.2mm×幅約76.2mm×厚さ約5.99mm。重量は約145g。カラーは、ルナグレー、ファインゴールド、ニンパスの3色です。

Moto Modsの新製品

容量3,490mAhのバッテリーパック「Turbo Powerパック」と、ワイヤレス充電を可能にする「ワイヤレス充電キャップ」の2製品が、Moto Z2 Playの発売に合わせて発売されます。

情報元:シネックスインフォテック

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