Android デバイス&OS

ノキアブランドのハイスペックAndroidスマホ「Nokia 8」。ZEISSと共同開発したカメラを搭載

HMD GlobalがNokiaブランドのAndroidスマートフォンの新モデル「Nokia 8」を発表しました。欧州などで9月に発売されます。価格は599ユーロ(約77,000円)です。

HMD GlobalはNokiaブランドを独占使用する権利を所有しているフィンランドの端末メーカー。今回発表されたNokia 8はシリーズ初のハイスペックモデルとなり、5.3インチの2KディスプレイやSnapdragon 835プロセッサ、デュアルレンズカメラなどを搭載しています。

カメラは背面、前面ともに、ZEISSの光学部門と共同で開発したものを採用。ZEISS製レンズと撮影技術が組み込まれています。ZEISSブランドを冠したカメラを搭載するのはAndroidスマートフォンとしては本機が初となります。

背面カメラはカラーセンサーとモノクロセンサーのデュアル構成となっていて画質が高められています。また、背面と前面の両方のカメラで同時に撮影する「Bothie」と呼ばれるユニークな撮影機能が搭載されています。過去に似た機能を搭載したスマートフォンはありましたが、NokiaのBothieは撮影しながらFacebook LiveやYouTubeなどでライブ配信できるのがポイント(?)です。

また、3つのマイクとNokia独自の音響アルゴリズムによって、没入感の高い360度空間サラウンドサウンドをキャプチャすることができます。この技術は「Nokia OZO Audio」と呼ばれていて、Nokia 8がこれを搭載する初のスマートフォンとなります。

「pure Android」も特徴の1つです。メーカーによるカスタマイズや不必要な追加機能を載せていないピュアなAndroid OSを採用していて、Androidの機能追加やセキュリティーアップデートに対して俊敏に対応できるようになっています。

本体サイズは151.5×73.7×7.9mm。重さは160g。一枚のアルミニウム板から削り出されたボディーはアルマイト処理と研磨による鏡面仕上げとなっていて、非常に美しい風合いを出しています。カラーはPolished Blue、Tempered Blue、Steel、Polished Copperの4色用意されています。

主なスペックは、5.3インチIPS液晶(QHD 2560×1440、ゴリラガラス5、2.5D曲面ガラス)、Snapdragon 835、4GBメモリー、64GBストレージ、1,300万画素デュアルカメラ(1,300万画素カラーセンサー+1,300万画素モノクロセンサー)、1,300万画素前面カメラ、3,090mAhバッテリーなどです。microSDカードにも対応しています。

対応ネットワークは、LTE(バンド1/2/3/4/5/7/8/20/28/38/39/40/41)、TDS-CDMA(バンド34/39)、WCDMA(バンド1/2/4/5/8)、GSM(850/900/1800/1900 MHz)。LTE Cat.9、3CAに対応し、最大通信速度は下り450Mbps、上り50Mpbs。

このほか、802.11 a/b/g/n/ac Wi-Fi(MIMO)、Bluetooth5.0、GPS/AGPS+GLONASS+BDS、NFC、指紋センサー、USB Type-C(USB3.1 Gen 1)、QuickCharge 3.0、などに対応しています。

情報元:HMD Global

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