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シャープが無線LANとAIに対応した冷蔵庫を発売。食材の購入履歴から献立を提案

シャープの冷蔵庫「メガフリーザー」シリーズに、無線LANに対応した新モデルが追加されました。

無線LANに対応するのは、「SJ-GX55D」「SJ-GX50D」の2モデルです。9月26日から順次発売されます。価格はオープンです。

無線LANに対応することでシャープのAIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」に接続でき、AIが冷蔵庫の扉の開閉頻度やタイミングからその家族の生活リズムを覚え、ちょうどよいタイミングで献立などを音声(と扉の液晶画面)で提案してくれます。

献立の提案は、旬の食材を使ったメニューのほかに、ユーザーからの献立の相談履歴や食材の購入履歴から学習した冷蔵庫にあるであろう食材から、おすすめのものを提案してくれます。

食材の購入履歴から食材を使い切るためのメニューを提案してくれる機能や、消費サイクルを学習して食材の買い忘れがないかを教えてくれる機能、ほか、天気予報、省エネに関するヒント、食材の雑学などの暮らしに役立つ情報を表示する機能もあります。

スマートフォンでは、「COCORO KITCHEN」アプリを使って、冷蔵庫が提案したメニューのレシピや食材を確認したり、外出先で買い物メモを登録したりできるようになっています。

冷蔵庫そのものの機能としては、チルドルーム内を無風状態に保ちながらプラズマクラスターを放出する「プラズマクラスターうるおいチルド」が新たに採用されました。また、扉に電動アシスト機能が付き、軽く触れるだけで開けられるようになりました。

容量はSJ-GX55Dが551リットル、SJ-GX50Dが502リットル。各庫内の容量と寸法は以下の通りです。

SJ-GX55D

SJ-GX50D

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