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荷物を預けたい人と預かる人をマッチングさせるサービス「ecbo cloak」。スマホで預け場所を検索して予約

“荷物一時預かり”シェアリングサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」が注目されているようです。私自身利用したことはなく、少し調べただけなのですが、面白かったので紹介します。

サービス開始は今年の1月。半年以上経っているので、この記事を読んでいる方の中には、もう実際に使ったことがあるという方もいるかもしれません。

どういうサービスなのかというと、IoTを利用して「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」とをつなぐサービスです。

「荷物を預けたい人」というのは、主に観光客や訪日外国人のことをさします。トラベルバッグなどの大きな荷物を抱えて遠出してきて、荷物をどこかに預けて手ぶらで観光したいのに、コインロッカーはどこにあるかわからない、あっても空いていない、大型の荷物は入らない・・・。こういう時にエクボクロークを使います。

エクボクロークのウェブサイトから最寄りの預け場所を探して予約。店舗スタッフに荷物を手渡して預けます。そして観光や仕事が終わってチェックアウトの時間になったらお店に戻り、荷物を返してもらうという流れです。

利用料金は、リュックやハンドバッグなど最大辺が45cm以内の大きさの荷物は1日預けて300円。スーツケースやベビーカーなど、それ以上の大きさの荷物なら1日600円です。これで重い荷物から開放されるならば決して高い料金ではありません。決済は事前に登録しておいたクレジットカードで行います。

ポイントは、荷物を預かるスペースを提供しているのがエクボクロークと契約している一般の店舗だということです。

店舗側は利用料金から手数料を差し引いた分をインセンティブとして受け取ることができます。また、店への集客にもつなげられます。預け場所の登録料や、維持費、退会料など、オーナー側には一切の請求がありませんから、純粋に収益を増やせます。

また、店舗側に求められる対応は預けられる荷物の写真を撮ることだけですし、万が一、預かった荷物に盗難や紛失などのトラブルが合った場合のために、保険も完備されています。

エクボクロークは外国人観光客の多いエリアを中心に展開を拡大しています。今のところ、北海道、東京、京都、大阪、福岡、沖縄の6エリアで利用できます。

ものすごく高価なものだと預けるのがちょっと不安ですが、大したものが入っていない私の旅行バッグ程度なら全く不安なしです。来月に東京に出向く機会があるので、試してみたいと思っています。

関連リンク:ecbo cloak

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