スマートスピーカー

日本でGoogleのスマートスピーカー「Google Home」と「Google Home Mini」が発売

Googleが、スマートスピーカー「Google Home」と「Google Home Mini」を日本で発売すると発表しました。

Google Homeは10月6日から発売。価格は税抜き14,000円。Google Home Miniは10月23日から発売。価格は6,000円。送料は無料です。

Google Home Miniの方が発売が遅いですが、10月6日から予約受付けは開始されています。

購入できるお店は、Google直営のオンラインストアであるGoogleストアのほか、楽天、ビックカメラ、ヤマダ電機、auショップの店舗やオンラインショップです。

またCCCは、TSUTAYAの一部店舗で10月6日より税抜き800円でレンタルを開始しています。11月1日からは販売も行うとのことです。

Google HomeとGoogle Home Miniの違いですが、まず一番の違いは本体のサイズです。Google Homeは直径 96.4mmで高さが142.8mm。Google Home Miniは直径が 98 mmで高さが42 mm。高さが3倍ほど違います。

それと本体カラーの違いがあります。Google Homeは「ホワイトスレート」1色のみ。Google Home Miniは「チョーク」「チャコール」「コーラル」の3色あります。

しかしGoogle Homeには着せ替えという概念があって、本体下側の「ベース」と呼ばれるパーツは取り外して、他の色と交換ができるようになっています。Google Home Miniには無い機構です。

ベースのバリエーションは金属製の「カッパー」「カーボン」と、ファブリック(布)製の「コーラル」の3種類。価格は3,000円~。Googleストアでは「準備中」となっているので、そのうち発売される見込みです。

金属製のベースを装着したGoogle Homeが最も質感が高く、部屋の雰囲気によってはインテリアに自然と溶け込むものになりそうです。

それと音質も違います。Google Homeの方がクリアで迫力のあるサウンドが楽しめるとのことです。

そのほかの機能や、できることは同じのようです。「OK Google」の合図で対話がスタート。天気やニュースや、わからないことを声で尋ねれば、声で答えてくれます。

またスケジュールを確認したりタイマーをセットしたり音楽を再生したり、さらにはGoogleアシスタントに対応した照明などのスマートホーム機器のコントロールも、Google Home/Home Mini経由で行えます。

Google公式のサービスやアプリだけでなく、サードパーティー製のサービス/アプリでも利用できます。対応サービス/アプリは製品ページで確認できるので、いつも使っているサービスが対応しているかどうか、あらかじめ確認しておくと良いと思います。

ちなみに、私はGoogle Home Miniの方を買うことに決めました(Googleストアで予約注文しました)。

音楽はあまり聞かないので音質は関係ないですし、何と言っても安いからです。Google Homeの半分以下の値段で買えます。とりあえず試してみるというのであれば、Google Home Miniで十分だと考えました。

ただ、発売までまだ日があるので、その間はどうしようもなく待ち遠しく感じてしまいます。

関連リンク:Google Japan BlogGoogleストア

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