Android デバイス&OS

シャープがフリーフォームディスプレイを搭載したハイスペックコンパクト「AQUOS R compact」を発表

シャープがAndroidスマートフォンの新機種として、4.9インチディスプレイを搭載した「AQUOS R compact」を発表しました。

携帯各社の2017年冬モデルとして発売されることになります。具体的な取り扱い会社や発売日は今のところ発表されていません。

4.9インチ2,030×1,080ドット(フルHD+)のハイスピードIGZOを搭載しつつ、フリーフォームディスプレイと狭額縁設計によって幅66mmのコンパクトボディーを実現した、ハイスペックコンパクトモデルです。

「フリーフォームディスプレイ」は、表示領域に合わせた自由な形状に設計が可能なディスプレイ。先日シャープが中国で発表した「AQUOS S2」にも搭載されていました。

話題の「Essential Phone」や「iPhone X」などと同じく、上部の隅や前面カメラ部分が丸くカットされたような独特な形状となっています。

シャープのフラグシップスマートフォンシリーズ「AQUOS R」に加わる新機種だけにディスプレイ以外のスペックも高く、シャープの今年の春モデル(AQUOS SERIE miniやAQUOS Xx3)と比べて約2倍の演算処理と約3倍の画像表示処理が可能というSnapdragon 660プロセッサや、高速メモリ「LPDDR4X」が搭載されています。容量はメインメモリーが3GB、内蔵ストレージが32GB。

メインカメラは焦点距離約25mm、インカメラは約23mm 相当(35mm フィルム換算)の広角レンズを搭載。センサーの画素数は1,640万画素。メインカメラには位相差AFとコントラストAFを組み合わせたハイブリッドAFが採用されています。

本体カラーはムーンホワイト、トルマリンブラックの2色です。OSはAndroid 8.0 Oreoとなるようですが、これ以上の細かい情報は今のところ明らかにされていません。

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