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ドコモオリジナルブランド「MONO」の第2世代モデルが登場。docomo with対象で低コスト運用が可能

ドコモが2017-2018年冬春モデルのひとつとして、オリジナルスマートフォンの新機種「MONO MO-01K」を発表しています。

発売は2017年12月上旬。価格は25,272円です。

「MONO」はドコモが企画・開発するスマートフォンのオリジナルブランドです。2016年冬モデルとして昨年12月に「MONO MO-01J」が発売されましたが、これの後継機種が今回発表された「MONO MO-01K」です。

2016年モデルは端末購入サポートを適用することで購入時の端末価格をわずか数百円にしてイニシャルコストを極限まで抑えたモデルでしたが、2017年モデルでは端末購入サポートが付かない代わりに月々の利用料金から毎月1,500円がずっと割引かれる「docomo with」の対象機種となり、ランニングコストがあまりかからない機種として生まれ変わりました。

docomo with対象の機種は、たとえば980円/月のシンプルプラン、300円/月のspモード、500/月のシェアオプションという最小構成で契約した場合、ここから1,500円が毎月割引されるので、月々280円(税込302円)の維持費でスマートフォンが持てます。

そして「MONO MO-01K」は端末価格も安いので、分割払い(24回)で購入しても、全てコミコミで月々わずか1,355円(税込)で済みます。

スペック

  • ディスプレイ:5.0インチHD(1,280×720)液晶
  • OS:Android 7.1 Nougat(Android 8.0 Oreoにバージョンアップ予定)
  • プロセッサ:Snapdragon 435
  • メモリ:3GBメインメモリー/32GB内蔵ストレージ
  • カメラ:1,320万画素アウトカメラ/500万画素インカメラ
  • 最大通信速度:下り150Mbps/上り50Mbps
  • 通信機能:IEEE 802.11 b/g/n、Bluetooth4.2
  • バッテリー容量:2,800mAh
  • 本体サイズ/重量:約142(H)×69(W)×8.9(D)mm/約153g
  • 機能:防水・防塵(IPX5,7/IP5X)、VoLTE、ハイレゾ再生

ハードウェアは引き続きZTEが開発しています。外観は2016年モデルから大きく変わっておらず、直線を多用したシンプルなデザインです。ホワイトとグレーブラックの2色が用意されます。

パフォーマンスは強化されています。ディスプレイが4.7インチから5.0インチへ大型化。プロセッサーはグレードが落とされたものの世代が新しくなり、メモリーは2GB/16GBから3GB/32GBへ、バッテリー容量は2,440mAhから2,800mAhへと大幅にアップしました。

ディスプレイは大きくなりましたが本体サイズはほぼ変わっていません。そしてiPhoneのようなマナーモード切り替えスイッチや、ストラップホールも引き続き搭載。防水・防塵、microSDカードにも対応しています。

おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグ指紋センサーには非対応です。通信もPREMIUM 4G非対応で、最大速度は下り150Mbpsまでとなっています。

関連リンク:製品ページZTEプレスリリース

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