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遠隔医療サービス「MediTel」。スマホのビデオ電話で診療。処方箋は家に届く

スマートフォンを使って遠くにいるお医者さんに身体を診てもらう。もうそんなことができるようになっています。

2017年10月30日、ドコモとテックファームは、遠隔診療サービス「MediTel」を開発し、11月下旬より医療機関向けに提供を開始すると発表しています。

患者はスマートフォンでオンライン診療を予約し、医師とのテレビ電話による診療ができます。処方箋は自宅に届きます。

料金の支払いもスマートフォンからクレジットカードで。自己管理のための日々の健康データの蓄積も可能です。

利用の流れは、まずMediTel導入の医療機関での診察時にパンフレット同封の“認証コード”をもらいます。そしてアプリをダウンロードした後、“認証コード”を入力してアプリを使い始めます。

MediTelの導入を希望する医師はどうすればよいのでしょうか。

まずMediTelへの電話問い合わせから始め、案内を受けた後、申込み・契約、必要機器などの準備、そして患者への提供、という流れになります。導入や利用のサポートが受けられます。

医師側の導入メリットとしては、オンライン集患による集患力アップ、通院時間ゼロ・待ち時間ゼロによる通院の継続性アップ、容態に応じた診療が行えることによる業務効率化、その他、混雑緩和、コスト削減、イメージアップなどがあります。

ドコモは2017年1月より8カ月間、複数の病院で「MediTel」の実証実験を実施。その結果、通院による移動や待ち時間などの負担を軽減できる点、そして患者と医師が共同で健康管理を行うことができる点が、仕事で忙しい患者や小さな子どもがいる患者や、足腰が不自由で外出することが困難な患者に好評を博し、継続して利用されるサービスであることが確認されました。

2015年の厚生労働省の遠隔診療に関する事務連絡の発出後、今年は遠隔診療への診療報酬評価の方針が安倍首相により示されるなどしており、2018年4月より遠隔診療が診療報酬上評価されると期待されており、これに伴って、ますますオンラインでの診療に関心が高まっているとのことです。

関連リンク:プレスリリースMediTel39works

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