携帯各社が大雪によって被害救助法が適用された地域のユーザーに対する支援措置について案内 – ゼロから始めるスマートフォン
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携帯各社が大雪によって被害救助法が適用された地域のユーザーに対する支援措置について案内

携帯大手3社が、2月4日からの大雪によって災害救助法が適用された地域のユーザーに対する支援措置について案内しています。

当該地域のユーザーを対象にして、料金支払期限の延期や、一部サービス・手数料の無料化、付属品の無料提供などが行われます。

次のような措置が取られます。

料金支払い期限の延長
料金をショップ店頭や金融機関窓口、コンビニで支払いしている方を対象に、2月請求分の支払期限が3月31日まで延期されます。口座振替、クレジットカードで支払いをしている場合は対象外です。
受付手続きの緩和
ケータイショップにて手続きをする際、本人確認書類に不足があったとしても、手続きを続行可能とする措置です。
一部手数料の無料化
契約事務手数料などが無料になります。
携帯電話購入時の特別割引
携帯電話を購入する際に特別な割引を適用されます。
付属品の無料提供
電池パックやACアダプタ、モバイルバッテリーなどが無料で提供されます。
故障修理代金の一部減額
破損・故障した携帯電話機の故障修理代金の一部減額などが行われます。
データ復旧サービスの無料化
通常データ復旧成功時に発生する復旧代金が無料となります。
固定通信サービスの基本料金無料化
避難などで固定通信サービスが利用できなかった場合、ユーザーからの申告によって、基本料金などが無料になります。また、被災によってやむなく仮住所へ転居する場合に、移転工事料金、移転手数料が無料となります。
携帯電話機の貸し出し
災害復興を行う市区町村の災害対策本部、公的機関等の団体からの要請があった場合、携帯電話や充電器などが貸し出されます。

携帯電話会社によって内容や対象機関、対象ユーザーなどが微妙に異なるので、詳しくは利用している会社が出しているお知らせを参照するようにして下さい。

なお、Y!mobileはソフトバンクのサブブランドとなるため、Y!mobileのユーザーにも同様の措置が取られます。UQコミュニケーションズ(UQ WiMAX/UQ mobile)は支払期限の延期のみ受け付けています。

ほかにmineoなど一部のMVNOでも被害者に対する支援を行っているようです。