スマホを子供向け仕様に変更するソフトバンクの新サービス「ジュニアスマホ」。キャリア決済を制限 – ゼロから始めるスマートフォン
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スマホを子供向け仕様に変更するソフトバンクの新サービス「ジュニアスマホ」。キャリア決済を制限

ソフトバンクが、スマートフォンを子供向けの設定に変更する新サービス「ジュニアスマホ」を今日2月9日より開始しています。

無料ですが、ソフトバンク取扱店での申込みが必要です。今のところXperia XZ1、AQUOS R compact、Xperia XZs、AQUOS R、AQUOS ea、DIGNO G、HTC U11の7機種に対応していて今後順次対応機種が増えていきます。ただしiPhoneには対応しません。

「ジュニアスマホ」は、子供に安心してスマートフォンを使わせられるように、設定を子供向けにカスタマイズするサービスです。

子供にスマートフォンを使わせていて一番困るのが、ゲームなどで好き勝手に課金され、思わぬ高額請求にあうことです。

ジュニアスマホを利用すると「ソフトバンクまとめて支払い」(キャリア決済)の利用ができなくなるので、子どもが簡単に有料コンテンツを購入できなくなります。

クレジットカードとGoogle Playギフトカードなどのプリペイドカードでの課金は可能ですが、これらは親が容易に管理できます。

また、ジュニアスマホの申込時には「あんしんフィルター」(無料)への申込みが必須となっています。あんしんフィルターは、親のスマートフォンから利用時間の管理、利用状況の確認、位置情報の確認、閲覧制限の設定が行えるので、子供を不適切なサイトや有害アプリから守ったり、使いすぎを防いだりすることができます。

親が設定するレベルのフィルターにかからない限り新しいアプリをインストールすることは可能ですし、一般向けの機種を使用するため、ジュニア向けの機種にありがちな低スペック・低性能で悩まされることもありません。

その他、ホーム画面や壁紙も子供向けのものが適用されます。

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