ワイモバイルからAndroid Oneの最新スマホ「X4」が登場 18:9のIGZOディスプレイを搭載 – ゼロから始めるスマートフォン
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ワイモバイルからAndroid Oneの最新スマホ「X4」が登場 18:9のIGZOディスプレイを搭載

ソフトバンクがワイモバイルの新機種としてAndroid Oneスマートフォン「X4」を発表しました。発売日は6月7日。6月1日から予約受付が開始されます。価格は未発表です。

X4を購入のうえ専用ページから応募した方にもれなくGoogle Home Miniをプレゼントするキャンペーンが合わせて実施されます。

X4のメーカーはシャープです。主なスペックは、約5.5インチフルHD+(2,160×1,080ドット)IGZO、背面1,640万画素 / 前面800万画素カメラ、Snapdragon 630プロセッサ(2.2GHz+1.8GHzオクタコア)、3GBメインメモリー(LPDDR4X)、32GB内蔵ストレージ、3,100mAhバッテリーなど。

ディスプレイは大画面とスリムさを両立させたアスペクト比18:9の縦長ディスプレイを採用。縦に長く表示できるので、ウェブブラウジングやSNSも利用しやすいとされています。

通信は最大292Mbps / 37.5Mbpsモバイルデータ通信、IEEE802.11 a/b/g/n/ac Wi-Fi、Bluetooth5.0に対応。aptX HD、ハイレゾ音源対応にも対応しています。

このほかの機能として、おサイフケータイ、NFC、ワンセグ、GPS(GPS、GLONASS、BeiDou、GALILEO、みちびき対応)、指紋センサー、USB Type-C、microSDカードに対応しています。

本体はIPX5、IPX8 / IP6Xの防水、防塵に対応。サイズは約71×151×8.9mm、重さは約157g。オーシャンブルー、パールホワイト、ボルドーピンクの3色がラインアップされています。

OSは最新のAndroid 8.1 Oreoを搭載。Android Oneスマートフォンなので発売から24か月間に最低1回以上のOSバージョンアップ、発売から3年間のセキュリティーアップデートが保証されています。

メーカーによるカスタマイズは最小限に留められていて、素のAndroidのシンプルな機能、操作画面も特徴となっています。

関連リンク:ソフトバンクプレスリリース製品ページ