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気になったスマートフォン関連ニュース(2018年6月14日投稿)

その日気になったスマートフォン関連のニュースやレビュー記事を一言コメントをつけてまとめました。

次期iPhoneはLightning端子からUSB Type-C端子に変わる「かもしれない」という話。

正直iPhoneのLightning端子はUSB Type-Cが普及し出した今となってはメリットもそれほど感じず、iPhoneのためだけにケーブルや、場合によってはACアダプタまで用意しなければならないというのはとても非効率だと思います。電源タップの差込口もひとつ独占されますし。

そうなってくれれば嬉しいのですが・・・、私は可能性は低いと思っています。

「Rakuten OverDrive」は、図書館の図書カードを持っている市民が手持ちのスマートフォンやタブレット、PCなどで電子書籍を(もちろん無料で)借りられるようにするサービス。

今はまだ対象がかなり限定的ではありますが、ラインアップが充実してくれば市民としてはかなり助かるサービスになるのではないでしょうか。米国の90%以上の公共図書館が導入しているということで実績は豊富です。

「カメラで静止画撮影して直ぐにホームボタンでホームに戻ると、写真が保存されない場合がある。」というクリティカルに近い内容の不具合が解消されるので、ユーザーは早めにアップデートしておきたいところです。

昨日のまとめでも取り上げましたが、「ONE」はスマホで撮ったレシートの写真を1枚10円で現金化できるというサービスです。想定の750倍もの依頼が来てしまったために、サービス開始からわずか16時間で買い取りを一時停止に。買い取り数は約24万5000枚(245万円分)だったとのことです。

コンビニやスーパーなどで受け取るいつものレシートをスマホで撮って送れば1枚10円に代えてくれるというのですからユーザーにとっては利用の敷居が低く、実利も見込めますが、一方で不正利用のリスクも高く、今回も割合は不明ながら不正なアカウントが存在することが明らかにされています。今後、こういった部分も含めてうまく調整され、再リリースという形になるのだと思います。

しかしフリマアプリのメルカリや、少し前に話題になった現金化アプリCASHなど、以前とはやりとりのスピード感がまるで違ってきていますね。アイディアが形になるまでの期間もすごく短い。スマートフォンを活用した、あっと驚くような革新的で便利なサービスは今後も次々と出てくるでしょうね。

前面カメラをポップアップ式にすることで、いわゆる”ノッチ”と呼ばれる切り欠き部分をディスプレイに作らず、約91%の画面占有率(前面内でディスプレイが占める割合)を実現したとするスマートフォンです。メーカーは中国Vivo。

このメーカーは最新技術をいち早く盛り込んで製品化するのが得意なようで、今年1月には指紋センサーをディスプレイ内部に搭載したスマートフォンを発表しています。今回の最新作にもこの機能が搭載されています。

主なスペックは6.59インチ有機ELディスプレイ(1080×2316ピクセル)、Snapdragon 845、8GBメインメモリー、128GB内蔵ストレージ、デュアルカメラ、4,000mAhバッテリーなど。AIによる撮影シーン自動選択機能も備えているとのことです。未来感がすごいです。