ドコモの今後の展開まとめ―、現在の売れ行き&投入予定の新機種&テザリング料金値下げなど
だいぶ乗り遅れてしまったネタですが、先日公開されたケータイWatchによるNTTドコモ山田隆持社長へのインタビュー記事を題材に、ドコモの今後の展開について自分用のメモとしてまとめます。なお、インタビュー全体のまとめではなく、自分が気になった部分だけをピックアップしています。
CAPDASEのGalaxy S II SC-02C用ケースを試す

評判の良いCAPDASE製のケースを試してみました。と言っても初めてのことではなく、実はHT-03AでもGalaxy S SC-02Bでもこのメーカーの製品を使っていたことがあります。良質なのですが海外製なので端末の発売日までに購入できないのが玉にキズです。素材はシリコンとなっています。
純正バッテリーと差し替えて使うXperia acro/arc用の大容量バッテリー「MugenPower」が新発売

モバイル端末のアクセサリーを数多く扱うピーワークから7月8日、Xperia arc/acro(SO-02C,IS11S)用の大容量バッテリー「Mugen Power」が発売されました。
ドコモ、Xi(LTE)対応スマートフォンを年内に6機種投入(※内訳を追記)

ドコモが今年の秋から冬にかけて、高速無線通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したスマートフォンを6機種投入する予定であることを読売新聞が報じています。
Xiはドコモの提供するLTEサービスで、受信速度は現行の通信方式の最大約5倍にあたります。これに対応したスマートフォンで高画質動画などのリッチコンテンツをより快適に利用することが出来るようになります。
現在投入が決定的となっているのが富士通製のタブレット、サムスン製のタブレット&スマートフォンです。これ以外に3機種が投入されることになります。ドコモから発売されると噂されるソニーのタブレット「S1、S2」がLTE対応になるかもしれないなどという話もあるようですし、LGが日本向けにLTE対応スマートフォンを開発中であるという話もあります。なお、ドコモはタブレット端末も含めてスマートフォンとカテゴライズしているため、タブレットとスマートフォン両方で計6機種ということになると思われます。
このほか読売新聞によると、ドコモは今週から来春にかけて発売する携帯電話端末のうち、4分の3をスマートフォンにする方針であることを明らかにしたそうです。フィーチャーフォンからスマートフォンへのシフトがさらに加速してきています。
※追記:未確定情報ではありますが、年内に発売されるLTE対応端末は、富士通のスマートフォン&タブレット、サムスンのスマートフォン&タブレット、NECカシオのスマートフォン、LGのスマートフォンの計6機種になるようです。
情報元:YOMIURI ONLINE
ドコモ、Xperia arc SO-01Cのパソコンでのアップデートを開始

Xperia arc SO-01Cのパソコンでのアップデート配信がようやく開始されたようです。7月6日18時より開始されていたこのアップデートですが、システムトラブルによってパソコンを使ったアップデートが行われていない状態でした。
ドコモショップ店頭でのアップデート対応は当初7月7日が予定されていましたが、明日7月8日へと予定を変更して開始されます。
情報元:NTTドコモ
ドコモ、MEDIAS WP N-06Cにソフトウェアアップデートを提供、再起動する不具合などが解消

NTTドコモは7月7日、NECカシオ製の防水&薄型スマートフォン「MEDIAS WP N-06C」にソフトウェアアップデートの配信を開始しました。
今回のアップデートにより次の不具合が解消されます。
- プリインストールされている「連絡先アプリ」の連絡履歴にて、絵文字が“□”で表示される場合がある。
- ブラウザなどの特定アプリケーションを長時間起動している場合に、携帯電話(本体)が再起動する場合がある。
この他にもより快適に利用するための更新が含まれています。
更新に要する時間は約13分。アップデートは端末単体で行います。Wi-Fiでのアップデートは不可です。何もしなくても自動的にダウンロード&適用されますが、ホーム画面にて「アプリボタン」⇒「設定」⇒「端末情報」⇒「ソフトウェア更新」を選択し、画面の案内に従って操作を行うことで、即時更新も可能です。
何かと不具合報告の多い本機だけに、ユーザーに取っては嬉しいアップデートになるのではないかと思います。
情報元:NTTドコモ
Xperia Playがドコモから「SO-01D」という型番で今年の年末に発売されるという噂
プレステケータイこと「Xperia Play」が発売されたのは今年4月のこと。2月の正式発表からカウントすると既に約半年が経過していることになりますが、日本への投入についてはこれまでずっと”未定”とされてきました。
このまま結局日本では発売されないのか・・・。と諦めかけていた矢先、大変興味深い話が飛び込んできました。
日本通信、独自の料金体系でLTEサービスを提供予定、対応タブレットの投入も計画

NTTドコモは今年秋にLTEサービスを開放し、自前の通信設備を持たない企業へ貸し出す予定のようです。日本産経新聞が報じています。
まずは通信ベンチャーである日本通信が第一号として交渉に入り、これが実現すればドコモのLTEサービス「Xi」を日本通信独自の料金体系で提供可能となります。
日経によると日本通信は、家電メーカーなどと組んでLTE対応の通信機能をあらかじめ組み込んだパソコンやタブレット端末、ゲーム機などを実用化する計画だということです。
LTEサービス「Xi」は現状で理論上37.5Mbpsであり、現行の3Gの7.2Mbpsの約5倍の通信速度を実現します。2014年には家庭用の光ファイバー並みの100Mbpsに引き上げる見込みです。
情報元:日本通信、日本経済新聞WEB刊
NTTドコモ、Xperia arc SO-01CにAndroid2.3.3アップデートを提供、7月6日18時以降を予定

NTTドコモはソニー・エリクソン製スマートフォンXperia arc SO-01CにOSバージョンアップを含むアップデートを7月6日に提供開始することを発表しました。18時以降を予定しています。なお、ドコモ店頭でのバージョンアップは7月7日以降対応予定となっています。
