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ソフトバンク、エントリー向けスマートフォン「Libero 003Z」のホワイトモデルを3月6日発売

003Z アップデート

003Z ホワイトモデル

ソフトバンクは3月3日、既に同社より発売されているアンドロイドスマートフォン「Libero 003Z」のホワイトモデルを3月6日に発売することを発表しました。

003Zは、重さ115g、手のひらサイズのコンパクトボディーを持つ、ZTE製のエントリー向けアンドロイドスマートフォンです。

2010年12月24日にブラックモデルのみが発売となり、今回の発表によりブラックとホワイトの2色から選ぶことが出来るようになりました。

Androidバージョンは2.2(Froyo)、プロセッサはQualcomm MSM7227 600MHz、ディスプレイは解像度800×480WVGAの3.5インチ液晶、背面には約500万画素CMOSカメラを搭載します。チップセットの関係で残念ながらflashには対応しません。(flash liteにも非対応)

エントリーモデルですので価格は安価に設定されています。

なおソフトバンクは、同じエントリーモデルでHuawei製の004HWの発売も4月に控えています。(003Zと004HWの比較

情報元:ソフトバンク