未分類

バンダイナムコゲームス、独自マーケット「バナドロイド」を開発中

バナドロイド

バナドロイド

バンダイナムコゲームスが独自マーケット「バナドロイド」を開発中で、今年の夏にはβ版を、秋には正式版をリリースする予定のようです。

独自マーケットを作って何がしたいのかといえば、ひとつは自社のアプリを簡単に探し出せるようにするということです。標準のAndroidマーケットでは既に多くのアプリがあり、目的のアプリを探し出すのは大変です。自社アプリ専用の置き場所があれば、ユーザーを簡単に誘導することができるというわけです。

ふたつめは、マーケットの運営、アプリの配信、課金システムまでを一元管理することによって、業務スピードを向上させようという狙いです。またこれにより、家庭用ゲームソフトやキャラクターコンテンツとの連動も容易になります。

ユーザーからしてもればバンナムの人気ゲームが直ぐに探し出せるし、課金や管理が一元化されているので簡単で安心出来るツールとなりそうです。

最終的には他社にもマーケットを解放するということなので、他社製アプリもこのバナドロイド内でダウンロード出来るようになってくるのだと思います。

情報元:バンダイ・ナムコゲームス