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ソニー、リストバンド型ウェアラブル端末の新モデル「SmartBand 2」を発表。新たに心拍センサーを搭載

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ソニーが8月20日(現地時間)にリストバンド型ウェアラブル端末の新モデル「SmartBand 2(SWR12)」を発表しています。発売時期は9月で、欧州での価格は119ユーロ(約16,400円)。今のところ日本での発売は不明です。

昨年発売した「SmartBand(SWR10)」の後継モデルです。手首に装着するタイプのウェアラブル端末となっており、内部に着脱可能な「コア」と呼ばれるマルチセンサーを搭載。歩行や睡眠時間、撮影した写真や聴いた音楽、通話やSNSなどの日々の活動全般を記録するライフログとしての機能に加え、最適なタイミングでの起床をサポートする機能や、スマートフォンに届いた着信やメッセージ等の通知機能、ミュージックアプリのコントロール機能を備えています。

新モデルでは新たに心拍センサーを搭載し、ユーザーの心拍数を記録します。また加速度センサーとの組みわせにより、ユーザーの健康状態や興奮レベル、ストレスレベルの測定も可能です。

本体サイズ / 重量は40.7×15.3×9.5mm / 25g。旧モデルより若干重くなりましたが、防水性能はIP68等級に向上。microUSBポートはキャップレス防水になりました。またメインメモリーが32KBに倍増しました。対応OSはAndroid(ver4.4以上)に加えて今作よりiOS(ver8.2)にも対応しました。

バッテリーは内蔵式で、ノーマルモードで最大2日間、スタミナモードで最大5日間、心拍計モードで最大10日間動作します。通信はBluetooth4.0、NFCに対応。本体には動作確認ができる3LEDのインジケータを備えます。

リストバンドはブラック、ホワイト、ピンク、インディゴの4色が用意されます。

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情報元:ソニー