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HTC初のタブレット「HTC Flyer」が東京・秋葉原で販売に

HTC Flyerが秋葉原で発売に

HTC Flyerが秋葉原で発売に※画像はASCII.jpから転載

今月中旬にヨーロッパで発売となり20日には米国で発売となったばかりのHTC Flyerですが、東京・秋葉原でも輸入されたものが購入できるようです。販売しているのはJan-gle秋葉原店、販売価格は89,800円です。

Android2.3(Gingerbread)を採用し、専用ペンによるスタイラスに対応している点が最大の特徴です。手書きでのイラスト描画や文字入力などが行えます。専用ペンは同梱されているそうです。

ASCII.jpによると、このFlyerはW-CDMA(HSPA)/GSM(GPRS、EDGE)などの通信仕様に対応したSIMカードスロットも備えるということで、ドコモやソフトバンク、b-mobileなどのSIMカードを指すことで3G回線が使えます。もちろん無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)にも対応しているので屋内などではWi-Fi接続可能です。

基本スペックとしては、ディスプレイは7インチWSVGA(1024×600)静電容量式マルチタッチスクリーン、CPUは1.5GHzシングルコア、RAMは1GB、ROMは32GBとなっています。カメラは約500万画素のメインカメラが背面に、約130万画素のサブカメラが前面にあります。Bluetoothは3.0+A2DPとのこと。

言語設定で日本語を選択することはできないものの、More Locale 2などのアプリを使えば日本語化は簡単にできます。

Flyerは日本国内でも発売されることになっているので注目度はとても高いです。なにより7インチサイズのタブレットは取り回しが楽なので人気みたいですね。

在庫はまだあるが通信販売は行っておらず店頭での販売のみということです。もし立ち寄った際にはチェックしてみてはいかがでしょうか。

※追記:そういえば全然関係ない話ですがASUSのEeePad Transformerも秋葉原のapadさんで65,000円で予約受付しています。

情報元:ASCII.jp