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ドコモ向けのサムスン製未発表端末「SC-03D」の存在が明らかに

ドコモ向けサムスン製LTE対応スマートフォン?SC-03D

ドコモ向けサムスン製LTE対応スマートフォン?SC-03D

SC-03Dという型番を持つサムスン製の端末がWi-Fi認証を通過し、その存在が明らかになりました。

型番から、NTTドコモ向けの端末であることが分かります。また、カテゴリーが「Smartphone, dual-mode」となっているので、スマートフォンまたはタブレット端末であることも分かります。つまりこのSC-03Dという端末は、ドコモ向けのサムスン製スマートフォンまたはタブレットだということです。投入時期は不明ながら、型番末尾に”D”が付いていることから秋・冬モデルとして投入されることになりそうだと言われています。

今月12日にドコモ向けのサムスン製LTE対応スマートフォンorタブレットが総務省の技適を通過したことにより存在が明らかになっていますが、その端末と今回明らかになったSC-03Dはどうやら異なる端末のようです。先日明らかになったものは「SGH-N043」という型番であるのに対し、SC-03Dは「SGH-N014」という型番を持つからです。そしてSGH-N014という型番は、Galaxy S II SC-02Cの持つ「SGH-N013」という型番の続き番号となっていることから、SC-03DはGalaxy S IIをベースにした端末ではなかろうかと予想されています。

ドコモから今年の冬にサムスン製のLTE対応スマートフォンが発売されることが日本経済新聞によって報じられています。また、お隣韓国では今年の9月にLTE対応版のGalaxy S IIが登場する見込みだと韓国メディアにより伝えられています。これらの情報から、今回明らかになったSC-03Dという端末は、NTTドコモが今年冬に発売するサムスン製のLTE対応スマートフォン「Galaxy S II LTE」なのではないかという推測が立てられます。なお、Galaxy S II LTEは存在自体も未だ噂の域にあるのですが、1.7GHzデュアルコアCPU(Qualcomm Snapdragon MSM8960)、4.5インチディスプレイ(Super AMOLED Plus)を搭載していると言われています。

では先日のSGH-N043という型番を持つ端末は何なのかという話になってきますが、Android機の情報に詳しいブログjuggly.cnによると、ドコモは今年サムスン製の新機種を3機種用意しており、その中にはSC-01DというLTE対応のタブレットも含まれているということなので、これがSGH-N043に該当するのではないかと予想できます。

このほか、SC-02Dという3Gタブレットも用意されているとのことです。

情報元:Blog of Mobile!!juggly.cn