SoftBank アップデート情報

ソフトバンク、ARROWS A 101Fにアップデート配信、通話中の音質改善や画面の自動消灯がされない不具合の解消など

ARROWS A 101F

ARROWS A 101F

ソフトバンクは10月31日、富士通製スマートフォン「ARROWS A SoftBank 101F」に対し不具合修正のためのソフトウェアアップデートの配信を開始しました。

このアップデートにより改善される事象は以下の3点です。この他にも、より快適にするための更新が含まれています。

  • 通話中のエコー低減の音質改善
  • 画面の自動消灯 がされない事象の改善
  • ブラウザが強制終了してしまう事象の改善

アップデートは無線ネットワークを利用して端末単体で行います。本体設定からその他の設定へ進み、端末情報→ソフトウェア更新の順に操作することでアップデートを開始できます。

なお、今回のアップデートでは2つのアップデートファイルが配信されているため、先述の手順を2回(過去のアップデートが未実施の場合はそれ以上)繰り返す必要があります。最終的にビルド番号が「V49R39H」と表示されれば、最新版のソフトウェアに更新が完了したということになります。ビルド番号の確認はスマートフォン本体の【MENU】→【本体設定】→【その他の設定】→【端末情報】→【ビルド番号】で行えます。

一回の更新完了までに最大5分程度かかる場合があります。

ソフトウェア更新手順(PDF)
http://mb.softbank.jp/mb/japanese/fota/pdf/101FMR2_20121031.pdf

「Arrows A SoftBank 101F」のソフトウェア更新回数について(PDF)
http://mb.softbank.jp/mb/japanese/fota/pdf/101F_version_check.pdf

情報元:ソフトバンク